こんにちは。「よりそい夫婦」のけんじです。

2026年2月23日から24日にかけて、妻と二人で冬の帯広・音更へ1泊2日の旅行に出かけてきました。

今回の旅の一番の目的は、妻が大好きなシマエナガの写真を撮ること。

冬になると羽毛をふくらませ、白くてモコモコした姿になるシマエナガ。妻はそんな可愛い姿を、いつか自分のカメラで撮影したいと思っています。

そこで今回は、シマエナガが訪れることで知られる帯廣神社を目指すことにしました。

ところが、2日間探しても肝心のシマエナガには出会えず……。

それでも、野鳥観察に夢中になる妻の姿を眺めたり、モール温泉でくつろいだり、帯広のおいしいものを食べ歩いたり。

終わってみれば、私たち夫婦にとって、とても充実した1泊2日になりました。

この記事では、実際に巡った観光スポットやグルメ、宿泊したホテル、そして夫婦2人でかかった旅行費用44,822円まで、写真とともに紹介します。

※この記事は2026年2月23日〜24日の旅行体験をもとに、同年10月に執筆しています。施設情報や料金は訪問当時のものです。

冬の帯広・音更1泊2日|実際に巡った旅行コース

今回の旅行は、札幌から自家用車で出発し、高速道路を利用して帯広へ向かいました。

1日目(2月23日)

札幌を朝6時頃に出発 → 帯廣神社 → 緑ヶ丘公園 → おびひろ動物園 → ふじもり → 帯広競馬場・とかちむら → 鳥丸 → 六花亭 → 天然温泉ホテル鳳乃舞 音更

2日目(2月24日)

ホテル → 音更神社 → 道の駅おとふけ → 柳月・ますやパンなどで買い物 → 札幌へ帰宅

観光だけでなく、妻のバードウォッチング、温泉、地元グルメも楽しむことができました。

【1日目】帯廣神社で冬のシマエナガを探す

朝6時頃に札幌を出発。

高速道路を利用して帯広へ向かい、8時〜8時半頃には最初の目的地、帯廣神社に到着しました。

帯廣神社の石柱と雪の残る鳥居、境内へ続く参道今回の旅の最初の目的地、帯廣神社。妻のお目当ては冬のシマエナガです。

帯廣神社は、シマエナガが訪れる場所として知られています。

帯廣神社の鳥居とシマエナガ神社と書かれた青いのぼりシマエナガが訪れることで知られる帯廣神社。境内にはシマエナガののぼりもありました。

境内には「シマエナガ神社」と書かれたのぼりもあり、可愛らしいシマエナガのおみくじや授与品もあります。

妻がここに来たかった理由も、もちろんシマエナガ。

冬のモコモコとした姿を、どうしても写真に収めたかったようです。

雪の積もった林の中でカメラを構え、野鳥を探す妻妻は大好きなシマエナガを撮影するため、木々の間に目を凝らしていました。

境内の木々を見上げたり、野鳥の声に耳を澄ませたりしながら、シャッターチャンスを待ちました。

妻はカメラを構え、真剣な表情で小鳥の姿を探しています。

私はというと、そんな妻の撮影に付き添いながら、雪に覆われた境内をのんびり散策していました。

午前中いっぱい探したけれど、シマエナガには会えず

気がつけば、午前中の大半を帯廣神社で過ごしていました。

しかし、残念ながらお目当てのシマエナガには出会えませんでした。

野鳥観察は自然が相手ですから、思いどおりにならないこともあります。

それでも、小鳥を探して木々を見上げたり、普段は見過ごしてしまう自然の動きに目を向けたりする時間は、私にとっても新鮮でした。

シマエナガの撮影は、また次の機会に持ち越しです。

緑ヶ丘公園を散歩して、おびひろ動物園へ

帯廣神社を後にして向かったのは、緑ヶ丘公園です。

雪に囲まれた緑ヶ丘公園の石製案内標識と広場帯廣神社の次は緑ヶ丘公園へ。雪が残る公園を夫婦で散歩しました。

公園にはまだ雪が残っていましたが、広々とした景色の中を夫婦で散歩するのも気持ちのよい時間でした。

緑ヶ丘公園の雪原と木々が続く冬の散策路広々とした冬の緑ヶ丘公園。ゆっくり歩く時間も、旅の楽しみの一つです。

公園の奥へ進んでいくと、おびひろ動物園に到着。

せっかくなので、入園料を支払って中に入ることにしました。

入園料は大人1人420円。夫婦2人で840円でした。

おびひろ動物園の開園時間・入園料

今回は手元の現金で支払いました。

雪の残るおびひろ動物園の正門前で記念撮影をする夫婦おびひろ動物園で夫婦の記念撮影。お目当てのモモンガは残念ながら就寝中でした。

実は動物園でも、妻には楽しみにしていた動物がいました。

それがモモンガです。

ところが、残念ながらモモンガは就寝中。

楽しみにしていた姿を見ることはできませんでした。

帯廣神社ではシマエナガに出会えず、動物園ではモモンガが寝ているという結果に。

でも、思いどおりにならない出来事も、あとから振り返ると旅の思い出になるものですね。

※入園料は2026年2月23日の支払額です。冬期の開園日や最新料金は公式サイトで確認してください。

帯広の老舗「ふじもり」でランチ!名物メロンソーダも楽しみ

動物園を楽しんだあとは、帯広の人気店「ふじもり」へ向かいました。

私が注文したのは、カレーのかかったカツスパゲティ。

スパゲティにカレーソースと厚切りのカツがのったふじもりの料理私が注文したカツカレースパゲティ。カレーとカツがのったボリューム満点の一皿です。

スパゲティにカレー、さらに大きなカツがのった、見るからにボリューム満点の一皿です。

妻が注文したのは、帯広らしい豚丼。

甘辛いタレがかかった豚肉をご飯にのせたふじもりの豚丼妻が注文した豚丼。帯広に来たら食べたくなる、十勝らしい一品です。

そして、今回もう一つ楽しみにしていたのが、ふじもりで提供されるメロンソーダです。

ふじもりのテーブルに置かれた鮮やかな緑色のメロンソーダふじもりで楽しみにしていたメロンソーダ。今回もお水と一緒に出てきました。

お水と一緒に、あの緑色のメロンソーダが出てきました。

これも、ふじもりならではの楽しみですね。

夫婦でそれぞれ好きなものを注文して、ゆっくり食事を楽しみました。

こういう何気ない食事の時間も、旅行の楽しみの一つです。

帯広競馬場・とかちむらでお土産探しとコーヒータイム

食事のあとは、ばんえい競馬が行われる帯広競馬場へ。

今回は競馬を楽しむのではなく、競馬場の雰囲気を見たり、隣接する「とかちむら」でお土産を探したりしました。

帯広競馬場のOBIHIROオブジェの前で記念撮影をする夫婦ばんえい競馬場でも夫婦の記念写真。競馬はせず、施設内を散策しました。

朝から歩き回っていたこともあり、この頃には体がすっかり冷えていました。

そこで、マテナ珈琲で温かい飲み物を飲んでひと休み。

ハート模様のラテアートが描かれたマテナ珈琲の温かい飲み物2杯寒い中を歩いて体が冷えたので、マテナ珈琲でひと休み。温かい飲み物が体にしみました。

寒い中を歩いたあとの温かい飲み物は、本当にありがたいですね。

妻と二人で休憩しながら、次にどこへ行こうかと話す時間も楽しいものです。

 唐揚げ専門店「鳥丸」で、料理だけでなく人の温かさにも出会う

今回の帯広旅行で、私が特に印象に残っているお店があります。

それが唐揚げ専門店「鳥丸」です。

夕食用の唐揚げをテイクアウトしようと思い、訪ねました。

昔懐かしい看板やポスターが壁に飾られた唐揚げ専門店鳥丸の店内レトロな看板が並ぶ鳥丸の店内。店長さんや店員さんの温かい対応が印象に残っています。

店内には昔懐かしい看板やポスターが飾られていて、独特の温かい雰囲気があります。

昭和レトロな雰囲気の鳥丸のカウンター席で唐揚げを待つ妻唐揚げができるのを待つ妻。初めて訪れたお店でしたが、すっかりファンになりました。

でも、それ以上に印象に残ったのが、店長さんや店員さんの対応でした。

とにかく対応が素敵で、初めて訪れた私たちも気持ちよく買い物ができました。

旅行先で出会う人の温かさは、その土地の思い出をより良いものにしてくれます。

「また帯広に来たら、ここに寄りたい」

そう思えるお店が一つ増えました。

購入したのは、チューリップ唐揚げや鶏皮の唐揚げなど。

紙を敷いた容器に詰められた鳥丸のチューリップ唐揚げと骨付き唐揚げ
ホテルでの夕食用に購入した鳥丸の唐揚げ。今回の旅で特に気に入った味でした。
テイクアウト容器に盛られた鳥丸の鶏皮揚げと唐揚げ鳥丸で購入した鶏皮揚げなど。ホテルでの夫婦宴会をおいしく彩ってくれました。

食べるのは、ホテルに着いてからのお楽しみです。

六花亭の限定お菓子や、ますやパンも購入!

鳥丸で唐揚げを購入したあとは、帯広駅方面へ戻りながら六花亭に立ち寄りました。

帯広といえば、やはり六花亭。

今回は、帯広の店舗で買えるお菓子をいくつか購入しました。

ビスケットでクリームを挟んだ六花亭のマルセイアイスサンド六花亭で購入したマルセイアイスサンド。帯広に来たら楽しみたいお菓子の一つです。

さらに、ホテルの近くではスーパーに立ち寄って、帯広で人気のますやパンも購入。

お酒やおつまみも買い足しました。

実は今回、ホテルは素泊まりで予約していました。

せっかくなら、地元のおいしいものを買い込んで、ホテルの部屋でゆっくり楽しもうという計画です。

天然温泉ホテル鳳乃舞 音更|モール温泉と夫婦だけのホテル宴会

この日の宿泊先は、音更町にある「天然温泉ホテル鳳乃舞 音更」。

じゃらんで天然温泉ホテル鳳乃舞 音更を宿泊するならこちら

天然温泉ホテル鳳乃舞 音更公式サイト

今回の宿泊料金は、夫婦2人で7,300円でした。

楽しみの一つは、十勝ならではのモール温泉です。

朝早くから歩き回っていたので、体はすっかり疲れていました。

そんな状態で温泉に浸かる時間は、格別です。

ゆったりとお湯に浸かりながら、疲れた体を休めることができました。

豪華なレストランより、二人で楽しむホテル宴会

温泉のあとは、お楽しみの夕食です。

といっても、レストランでの豪華なコース料理ではありません。

鳥丸で購入した唐揚げ、ますやパン、スーパーで買ったお酒やおつまみ。

好きなものを部屋に並べて、夫婦だけの小さな宴会です。

この唐揚げが、本当においしかったんです。

チューリップ唐揚げや鶏皮の唐揚げを食べながら、二人でのんびり過ごしていると、気がつけばお腹いっぱいになっていました。

ホテルの部屋なら、周りを気にすることもありません。

好きなものを食べて、好きな話をして、疲れたらそのまま休める。

特別なイベントがあるわけではありませんが、私にとっては、こういう時間がとても贅沢に感じられます。

妻と一緒に穏やかな時間を過ごせたことが、何よりもうれしかったです。

朝からたくさん歩いたこともあり、この日はぐっすり眠ることができました。

【2日目】ホテルの窓から見えた、美しい十勝の朝日

翌朝、私は早い時間に目が覚めました。

何気なくホテルの窓から外を見ると、ちょうど太陽が昇るところでした。

ホテルの窓から見た、帯広・音更の街並みの向こうに昇るオレンジ色の朝日翌朝、ホテルの窓から見えた美しい日の出。思いがけない景色に、しばらく見入ってしまいました。

建物の向こうに広がるオレンジ色の空。

その景色があまりにも美しく、しばらく眺めていたことを覚えています。

旅行先で出会う風景には、予定を立ててもなかなか見られないものがあります。

今回の朝日も、そんな思いがけない旅のプレゼントでした。

音更神社でもシマエナガ探し!可愛いエゾリスとの出会い

2日目も、妻のシマエナガ探しは続きます。

午前9時前、今度は音更神社へ向かいました。

青空と雪景色の中に建つ音更神社の社殿2日目は音更神社へ。妻ともう一度、シマエナガを探してみました。

この日も境内の木々を眺めながら、妻はカメラを構えてシャッターチャンスを待ちます。

残念ながら、ここでもシマエナガには出会えませんでした。

ところが、そんな私たちの前に姿を見せてくれたのがエゾリスです。

雪の上を走る、灰褐色の冬毛とふさふさの尾を持つエゾリスシマエナガには会えませんでしたが、可愛いエゾリスに出会えました。妻も夢中で撮影していました。

雪の上を元気に動き回る姿が、なんとも可愛らしい。

妻も夢中になって写真を撮っていました。

今回の一番のお目当てはシマエナガでしたが、エゾリスの姿を見られたことはうれしい出来事でした。

シマエナガを撮影できなかったからといって、何も収穫がなかったわけではありません。

予定外の出会いを楽しめるのも、自然の中でのバードウォッチングの魅力なのだと思います。

お昼少し前に神社を後にし、帰り道も十勝のおいしいものを楽しむことにしました。

道の駅おとふけと柳月で、最後まで十勝グルメを満喫

次に訪れたのは「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」。

道の駅おとふけ なつぞらのふる里の白い建物と正面入口帰り道に立ち寄った道の駅おとふけ。十勝のお土産や食べ物を探しました。

旅の最後に立ち寄る道の駅は、地元の特産品やお土産を探すのにもぴったりです。

今回もお店を見て回りながら、十勝ならではの買い物を楽しみました。

ますやパンと柳月のスイーツ

帯広で人気のますやパンにも立ち寄りました。

ますやパンの文字とパンのイラストが描かれた店舗の窓帯広で人気のますやパン。今回の旅行でもパンを購入しました。
サーモンと葉野菜を挟んだチーズののったフォカッチャサンドますやパンで購入したサーモンのフォカッチャ。おいしそうなパンに、つい目移りします。
紙の上に置かれた表面がこんがり茶色く揚がったパンますやパンで購入した一品。旅先のパン屋さんに立ち寄るのも楽しみです。

旅先のパン屋さんを訪れるのも、私たち夫婦の楽しみの一つです。

さらに、柳月の工場がある「スイートピア・ガーデン」にも足を運びました。

青空の下に建つ柳月スイートピア・ガーデンの工場建物柳月のスイートピア・ガーデンにも立ち寄り、お土産やスイーツを楽しみました。

ここではお土産を購入したほか、ソフトクリームも楽しみました。

きなこ餅を添え、茶色いソースをかけた柳月のソフトクリーム柳月で食べたきなこ餅付きソフトクリーム。十勝のスイーツも旅の楽しみです。

お腹はかなり満たされていたはずなのですが、おいしそうなものを見ると、つい食べたくなってしまいます。

最後には、お土産用のインデアンカレーも購入。

帰宅後にも帯広の味を楽しめるようにして、札幌への帰路につきました。

札幌発・冬の帯広1泊2日|夫婦2人の旅行費用は44,822円

今回の帯広・音更旅行では、交通費、宿泊費、食事代、お土産代などを記録していました。

クレジットカードで支払った金額は、夫婦2人で43,982円。

これに、おびひろ動物園で現金払いした入園料840円を加えると、今回の旅行総額は44,822円となりました。

実際の支出を項目別に整理すると、次のようになります。

冬の帯広・音更1泊2日|旅行費用
夫婦2人の総額
44,822円
費用項目 金額
高速道路(往復) 8,700円
ガソリン代 2,465円
ホテル鳳乃舞 音更 7,300円
おびひろ動物園入園料(現金) 840円
食事・コーヒー・パン・唐揚げなど 13,042円
スーパーでの買い出し 5,234円
お土産 7,241円
合計 44,822円
1人あたり:22,411円

※2026年2月23日〜24日の旅行時の支出です。
※カード払い43,982円、現金払い840円を含みます。

夫婦2人で44,822円。1人あたりに換算すると22,411円です。

この金額には高速道路料金、ガソリン代、宿泊費、食事代、お土産代、動物園の入園料まで含まれています。

支払い方法は、クレジットカード43,982円、現金840円でした。

今回は豪華な旅館に泊まったり、高級レストランを予約したりしたわけではありません。

それでも、自然の中で野鳥を探し、観光や温泉を楽しみ、地元のおいしいものを食べて、十分に満足できる旅になりました。

旅行にどれくらいお金をかけるかは人それぞれですが、私たちにとって大切なのは、使った金額以上に、二人でどんな時間を過ごせたかということです。

※費用は2026年2月23日〜24日の実際の支払記録です。項目は用途別にまとめています。旅行時期や利用条件によって料金は異なります。

 シマエナガには会えなかった。でも、夫婦で過ごした時間は最高だった

今回の帯広旅行は、妻が大好きなシマエナガを撮影するために計画した旅でした。

ところが、2日間探してもシマエナガには出会えず、おびひろ動物園では楽しみにしていたモモンガも寝ていました。

当初の目的だけを考えれば、少し残念な結果だったのかもしれません。

でも、旅を振り返ってみると、それ以上に楽しかった出来事がたくさんあります。

雪の中で一生懸命カメラを構える妻の姿。

思いがけず出会えた可愛いエゾリス。

おいしかった帯広のグルメや、鳥丸で出会った温かい接客。

モール温泉で疲れを癒やし、ホテルの部屋で二人だけの宴会を楽しんだ夜。

そして、翌朝ホテルの窓から見えた美しい朝日。

どれも、今となっては大切な思い出です。

正直に言うと、今回の旅は妻の写真撮影に付き添ったようなところもありました。

でも、私はそれでいいと思っています。

妻が楽しそうに写真を撮っている姿を見ているだけでも、こちらまで楽しくなってくるんです。

夫婦だからといって、最初からすべて同じ趣味を持っている必要はありません。

相手が好きなことに少し興味を持って、一緒に出かけてみる。そこから二人の新しい楽しみが生まれることもあると思います。

何か大きな目的がなくてもいい。

ちょっと気になる場所へ行ってみるだけでもいい。

そんな些細なきっかけから、夫婦で楽しい時間をつくれることが、私にとっては何よりの幸せです。

共通の趣味は、最初からあるものではなく、自分たちでつくっていくものなのかもしれません。

「いつか、ではなく。元気な今を、ふたりで。」

これからも妻と一緒に、いろいろな場所へ出かけて、二人だけの思い出を増やしていきたいと思います。

そして、いつかあのモコモコのシマエナガに出会える日を楽しみに。

また冬の北海道へ、カメラを持って出かけようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よりそい夫婦 けんじ&ゆうこ